社員のしごと

社内基幹システムの設計・構築をしています

正林 佑一

2014年度入社
管理部門 経営システムセンタ GGP推進グループ(東京本社)

プロフィール

広島県出身。「最近は新居を探して妻と物件めぐりを楽しんでいます」

さくっと紹介

  • □ 基幹システムを入れ替えるプロジェクトを推進中
  • □ 残業に関する「殺し文句」で入社を即決

ふだんはどんな仕事をしていますか?

15人ほどのスタッフがいる経営システムセンタで、弊社の既存の基幹システムを新しいものへと入れ替えるプロジェクトの推進役を担っています。これは、各部署からの要望をヒアリングしながら新たなシステムを構築していくもので、開発から導入まで3年以上を費やす大規模な社内プロジェクトになっています。

導入後はどのように変わりますか?

簡単に言えばどこからでもつながる、色々なものが見えるようになる、集計したデータを使って分析ができるようになるなどが大きな変化ですね。各部門からのニーズに対応し、経営者を含めたすべての社員の仕事を強力にサポートできるシステムを目指しています。海外拠点を含めた弊社グループ全体での情報の共有化も、これまで以上に緊密になっていきます。

経営システム面から見てどんな会社ですか?

よい意味で保守的な部分もある会社だなと感じています。一方で、日々スピード感を増していくビジネスとシステムの進歩にビシッと対応していく柔軟性や決断力も持ち合わせているのが弊社だと思います。よい刺激を受けていますし、やりがいを強く感じている部分でもあります。

郷商事を選んだ理由は?

業務内容はもちろんですが、制度や仕組みが非常にしっかりしている会社であることです。以前は、SEとして担当の会社に出向する形でネットワークの構築と保守を担当してきました。当時は比較的長時間の勤務も当たり前、プライベートなどないのも仕方がないという環境だったのです。ところが、弊社の採用担当者と話した際に「ごめんね、残業時間は月に10時間もないかもしれない」と言われて。「これは、とんでもない殺し文句だ」と魅力を感じました(笑)。入社後、実際に社内を見回しても、仕事の内容はもちろん、従業員ひとりひとりのライフワークバランスを大切にする会社だと思います。

学生へのメッセージ

ご自身がこれまでの学生生活で学んだことと、今後当社で学んでいくことを活かし、まずは貴方自身のレベルアップを図って下さい!結果、当社の発展の力になっていくと信じています!